2010年8月20日金曜日

金魚

たくさん金魚をいただき天水受けに飼っていますが元気がありません。 日差しを避けるために水草をいただきましたがイマイチです、ポンプも借りて空気を流し込みましたが状態は変わりません。(小堀では浄化槽用のポンプを利用します,すごい風量ですがBypassを取って逃がしながら風量を調整します。) 頭でっかちで栄養不足の様とのことで餌をあげ始めましたが効果を判別するのにはしばらくかかるでしょう。あれこれ金魚が弱るのを時系列に整理し周りで同様に天水受けで飼っている方からおはなしを聞いています。一点決定的に違うのは水の替え方で元気な金魚を育てている方は基本的には換えず雨水を受け蒸発分を補っている程度です。当方は天水受けの底にヘドロがたまるのは良くないと思い定期的に半分ほど井戸水で置き換えています。井戸水ですから一年中15度前後しかなく一気に水温が低下します。 多分これが良くないようでしばらく交換せずに餌と空気を入れて様子を見ます。

2010年8月15日日曜日

取手花火と二日酔い

昨日は取手花火大会でした。3回目の花火です、昨年は父と草むしりの後で花火を楽しんだのを思い出しました、今年はあまりの酷暑と体調を考えてこれなくなりました。代わりに定年後初の花火で同僚とのプログラムを考えたのですがTimingが会わず、家内と2人で楽しむことにしましたが買い物に出かけた印西のShopingモールでお隣の皆さんに偶然お会いし花火&焼肉Partyにお呼ばれしました。花火開始前後にPartyに参加させていただきましたが、記憶にあるのは自宅で2l、Partyで1lのビール、酎杯その後何度かお代わりを頂き..... 花火終了とともに(TAXIを呼ぶことも無く)梅林を抜けて何とか部屋に戻りそのままバタン キュー、家内はTAXIで自宅に。4時半に目が覚め,朝7時から草むしりを始めましたが二日酔いか熱中症か△?■!○×状態で早々に中止。今日は夕方まで船酔い状態でした。。。前日定期検診結果が届き問題がないのを知ってブレーキが利かなくなったようでした、反省。

2010年8月9日月曜日

今月の源泉掛け流し: 木賊泊 奥只見湖周遊

木賊に2泊しその間に奥只見を周回して戻りました、今年二回目の木賊訪問です。日中はこちらと同じでしたが朝晩は涼しく夏掛け布団を使用しました、アブが大発生していて車を停めると排気熱でか半ダースほど集まってきます。気をつけていたのですが共同露天風呂入浴中にかじられてしまいました。宿の主人にお聞きしたところ今年は異常な発生だが2週間ほどで下火になるだろうとのこと、小さい黄色いのに噛まれると危ないことがあるとのことでしたがたいしたこともなく落ち着きました。山菜、イワナそしてご飯が美味しく朝晩おかわりでした。

さて奥只見湖周遊です。 木賊からくねくね道の352で北西方向に向け桧枝岐を通り尾瀬の脇をかすめ新潟県に入り山肌を縫いながら銀山平、大湯を経由し関越道の小出IC脇まで行き、そこから反転して252で只見川沿いに福島県側の只見町に戻り289に乗り換え木賊に戻りました。只見湖畔 大湯横のシルバーラインは全長5Km程の奥只見ダムの建設用に掘削されたトンネルですが地下水と冷気で濃霧状態の中を手探り運転です。ダムとダム湖の大きに感動しましたしトンネルではなかなか経験できない旅になりました。写真はダムから下流を覗いたものです。さらに目の前でトラックが滑落事故を起こし(居眠りとのこと)、ケガはなかったがトラックが崖にひっかかり道に戻れない状態で携帯がつながらないので運転手を載せて救助を頼んだりと朝8時から夕方5時までの長いDriveでした。トラックは国道の工事現場に居たダンプに頼み込んで引き上げてもらったそうです。酷暑でしたが地元食堂でうまいものをいただいたり会津、新潟の山々や田園、只見川に沿ったのんびりしたいい旅でした。面白いことにくねくね国道の桧枝岐 福島側よりも新潟側の国道は大量の沢水であちこちがビシャビシャです、雨量が違うのか山の形状が違うのか植栽が違うのか不明ですが何か違いがあるのでしょう。

木賊にも携帯用の大きなタワーが出来て室内でもつながるようになりました。いい面悪い面あるでしょうが安心して長く宿泊できるようにはなりました。裏磐梯 中の沢温泉か横向温泉にでももう一泊して帰ろうかと思ったのですが何処もアブがすごくまた宿も混んでるとのことで断念し帰路につきました、9月に再訪する か?

2010年7月26日月曜日

スイスで鉄道事故

銚子マリーナのサツキのオーナーがスイスで日本人旅行者向けのツアーガイドに2ヶ月ほど出かけていますのでびっくりして彼のBlogを開き元気なことを確認しました。早速Mailを送ったところ来月早々には戻る人のこと。 8月末のClubレースに載せてもらうかもしれません。 それまでに決算を済ませ温泉にも行かなくてはなりません、今月末には人間ドックにも。 暑いさなか結構いろいろ有ります。

猛暑

やっと夕刻に夕立のような雨が降りましたが久しく降らず猛暑が続いています。店子のエアコンが壊れ大急ぎでOrderしましたが来週火曜まで10日ほどかかるそうです。仕方なく扇風機をお貸ししましたがそれでも大変です。木造の塀が10年経ち危なくなったので業者が取り壊しに入りましたが気の毒なほどの暑さです。 フェンスにしますがあれこれ調整し安くおねがいできることになりました今週末には完成するでしょう。小堀の新しく作りなおした北半分のLivingは天井が低くトタン屋根でその影響かエアコンの効きがいまいちです。部屋もデカく隙間もあちこちにあるので効かないのでしょうが潤沢な井戸水をどうにかして屋根に流し冷やせないかと考えていたら木賊温泉で雪を水で溶かす穴の開いたホースを見たのを思い出しました。Webで探したら新潟のMakerが融雪プロテクターという製品を出してるのがわかり5M程のを試してみようと思います。まづは室温と外気温の関係を正確に測定するところからです。畑ではニガウリ、紫蘇、唐辛子は絶好調ですがそれ以外はパットしません生姜が良くなくサツマイモも昨年のようなツルの伸びではありません。一方天水受けには嘉兵衛さんから金魚を沢山いただき元気に泳いでいます, 利七さんから頂いた水草(ヒシ)も元気です。

2010年7月19日月曜日

利根川舟運と利根運河@千葉県立関宿城博物館

今日は午後から博物館の研究部員齋藤 仁さんの講演を聴きに出かけました。家康の利根川東遷事業から始まり明治、大正そして竣工以来120年になる利根運 河のこれからをおさらいしていただきました。小堀については1600年代後半からの利根舟運における特異な役割を述べられ船持のお話もされお隣の嘉兵衛さんや奥の重兵衛さん、古い資料をいただいた金兵衛さんが紹介されました。また木下で村越さんからお聞きした明治時代の銚子と江戸を結ぶ客船事業の話や同様に漱石が保田、銚子経由でこの近辺まで周遊した随筆の説明をお聞きしたのも思い出しました。
江戸から昭和に掛け穀倉地帯としてまた佐原 を始め利根川近郊が関東一帯と東北とのGate Wayで大繁栄していたことを実感できました。事実佐原には日銀か三菱の前進の支店もあり関東の富の中心だったので す。 ふと現在の東関東、千葉を考えるとどのような理由でそのような繁栄を継続できなまま次第に取り残されていったのかに興味がわきます。事実、鉄 道、道路のInfra構築が一回り遅らされたわけですがそれはなぜか? 政治的なLeaderを輩出できなかったことか、教育か、もともと民度が低い保守性か? 今の東葛地区に今の日本の縮図を見てるように思いました。

2010年7月17日土曜日

梅雨明けか?  ポアロ(19)

地表の湿度は相当なものですがお空は高く梅雨明け模様。 後出しジャンケン方式の気象庁(お天気予報 > お天気認定機関)はいつものようにさかのぼって梅雨明け宣言をするのでしょう。そういう自分もBlogをだいぶ更新しませんでした。 

もうろうとした頭で今月のActivityを箇条書きに上げてみると....
今年19回目のポアロで初めてイサキのソティーを頂いた、皮がパリっと身が新鮮、ソースが最高またも新たな発見。PassPortを更新した10年有効、これが最後の更新か? 清澄の住人からコンロが壊れたとの連絡がありIHを取り寄せ自分で交換,IHは確かにGasより熱量すごくそして安全。 さくらのかいかい状態が悪化、Front LineをNetでHKGから取り寄せた、あまりの効き方にびっくり(少し心配)、熟睡できてお行儀がよくなった。 川向こうの竹炭同好会の炭焼き場にあいさつに行った竹酸液を買い畑に散布する、あり退治に特効があるらしい。 ジャガイモすべてを取り込み親類に宅配した、お世辞でも喜ばれるとうれしい。 (有)の決算準備開始。テナントのおひと方が18ヶ月Over Payしてるのを発見、今時不思議な人だ。 外部セミナーに参加、体調の良くない方が出た心配。偉くなった人もこれからの人も皆次第に人生の第二Stageに。 我孫子の木製フェンスが寿命,長さが30mある、見積りを複数から取る。木製からアルミにかもしれない。 参院投票もあった、予想に近い国民はよく見てる. 草むしりは毎日、ゴーヤ、紫蘇、唐辛子は順調、安納芋は要注意、柿は今年も実がひとつ!? 生姜は壊滅、メダカも5>2匹に。今日は湖北でお祭り、20日は魚三で暑気払い、22日はポアロで20回目。 まだまだ。。。。