2010年5月24日月曜日

非日常を探して

退職後はゆうゆう晴耕雨読でと思っていたのですがまだまだその境地には至らず積極的に非日常を探し続けています。
小堀での生活を通じた体験や発見もその一環でしょう、井戸掘りも有ります温泉巡りもそうでしょう。料理も学校にでも行こうかと思ってましたが手っ取り早く美味しいもの探しです。近頃冷凍麺にポン酢をぶかっけ多種多様なトッピングを試しています簡単でうまい、近くの讃岐うどんを教えてもらいましたのでそこにも行かなくてはなりません。また湖北のポアロを教えてもらえたことは大きく既に今年16回行き朝採りの野菜を楽しんでます。55Z9000の大画面で放送を蓄積して見るのも今まで気がつかなかった非日常に多数出くわす事になります。先日温泉旅行で友達に触発されて大学の無料公開講座も探し参加します、Podcastにもいいものがありそうです。

さて昨日は5時起きで銚子マリーナに行き元同僚のクルーザーに載せていただきました。そこはOB連のたまり場の様でなかには漁船を係留している方もおられ彼は伊勢エビを大きなビクの様な物の中で養殖していました。さらに桟橋には岩(磯)牡蠣やワカメがびっしりで10分ほどでバケツ2杯ほどを手掴みし牡蠣は酢醤油でワカメは醤油で佃煮にしてみました、写真を見てください。おっかなびっくりの酢牡蠣ですがなんら問題なく次回は(牡蠣は食べられない季節があるはずで調べて)クラムナイフを持参しようと思います。
非日常を探すにはどんどん外に出たり外の情報に効率良く触れることですから、それには人とのネットワークを拡大することに尽きます。お相手の都合もあります年もとります出来る内にしなくては縮まっていくだけです。ほんとに恵まれた環境に感謝感謝。

2010年5月19日水曜日

利根川舟運復活 桟橋整備 取手―銚子85キロ

佐原には川の駅が出来ました。いよいよ小堀から船で神崎の酒蔵や佐原の小堀そば屋、銚子魚市場に出かけDahonで戻ることが出来るのでしょう、またまた楽しいことが増えました。

http://blog.goo.ne.jp/kazu62_1943/e/eff10b61f5a6c4c75ad21d59479db15a?fm=rss

2010年5月18日火曜日

さつき@銚子マリーナ訪問


元同僚が2名、別々のクルーザーで大島波浮港に落ち合ったとの報を受けお話を聞きに出かけました、もう一艇は三浦半島に繋留されてるとのことです。航海記録を http://blog.satsuki-net.com/ http://www.satsuki-net.com/index.htmlに公開されています。銚子マリーナには利根川土手沿いを一直線に高速でくだり2時間弱で着き快適なDriveでした天気も最高でした。千葉科学大学の前にあるマリーナの広大なYardの芝生の香を嗅いでるとカリホル二アかシドニーのハーバーにいるような気分になります。別の同僚が同じマリーナに漁船をお持ちとかで釣りにこられる懐かしいお名前が幾人も出てきました一言で言いうと移動できる別荘のような使い方をされていました、エアコンもNetもTVも完備Beerも冷えていて楽しそうでした。
クルーザーは全くの別世界だと思っていましたが懲罰的な贅沢税が消費税に代わり減税になったり比較的安価な繋留費であったり機材もこまめなメンテナンスで長く使えたりガソリン代もかからず個人でも手の届く範囲とのことでした。このような生活を見せていただくと小堀でじゃがいもを植えてる場合でないとの思いがわきますが、ゼロから知識と操船術を磨き資格を取得し設備を起しプランを立て訓練し外洋に出るにはちと遅すぎたようです。羨ましい限りです。 

2010年5月15日土曜日

ポアロ(15)のフキノトウ

今年15回目の湖北ポアロです。 家内は自宅からバスで当方は小堀から徒歩で向かいましたが次第に評判が伝わり12時には満席ですいつものように開店と同時に入りました。今月からKさんが不在ですが味もサービスも全く問題ありません。今回の発見はフキノトウの葉の添え物です苦味がなんとも言えずうまい。フキの茎はキャラブキにしたりしますが葉っぱを料理するその発想におどろきます。当初は材料が判断が尽きませんでしたがいわれれば確かに。早々に料理法を聞きました、葉を湯がいてアク抜きし醤油と水そして砂糖で炒めるそうです、ぜひやってみなくては。材料は裏に山盛りですし湯がいた時点か味付けした後で冷凍保存も可能でしょう。小堀謹製唐辛子味噌の次の代表作になりそうです。http://cook.blog-headline.jp/vote.php?eid=14777  来春の蕾も楽しみです。
しこたまBeerものみデザートも楽しんで大満足して徒歩で我孫子温泉に行き一風呂浴び小堀に戻りサラ ブライトマンの録画を楽しみました。

5月の源泉@奥鬼怒 手白澤温泉


南郷 木賊に一泊したあと長い間の願いがかない手白澤に宿泊してきましたしかも貸切で。奥鬼怒温泉のどん詰まり女夫淵駐車場からてくてく2時間弱八丁温泉や加仁湯を越えてさらに行きます。 http://3.pro.tok2.com/~kumaken/onsen/tochigi/tesirasawa.html 全くこの熊谷温泉Blogの記述どおりでしたが、一点 料理は当方は湖北ポアロの地場野菜Frenchで鍛えられているので評価は普通です、特に感動するものはなく当方にはどれも塩辛かった。 流石に雪は除雪された雪だまりに残骸があるのと温泉を囲む2000m級の峰々のあちこちにまだらに望める程度ですが気温は5度C程度とかなり寒く 木々はまだまだ冬の気配です。静寂、広い部屋、源泉掛け流し、遊歩道散策が素晴らしい。

2010年5月6日木曜日

携帯で撮ったサクラのボケ写真です。初めて小堀に連れてきましたらびっくりしてしまい落ち着きません、しっぽも下がり気味。 作ったばかりの裏のテラスに縛り付け暫くほっておきましたが不安げに目でおっていました。天王台に戻しましたがそのまま夕飯まで爆睡、今朝は言う事をよく聞く良い子になりました。

昨日は午後風が出てきてテラスにいるとエノキの小さな花が降ってきて襟のなかから入り込みます。麦わら帽子をかぶるかパラソルを開くかした方がいいようです。しかし林を抜ける風は涼しいです。 そら豆は数も沢山成ってどんどん大きくなっています、期待できそうです。じゃがいもも沢山芽が出てきました、玉ねぎもどんどん大きくなってきました。畑わさびも定着しました。

2010年5月4日火曜日

屋根の上から裏庭をパチリ

リホームで作ったばかりの事務室と築70年の母屋のつなぎ目から少量の雨漏りが有り新旧の屋根の隙間を見つけ補修しました。ついでに屋根の上から裏庭をパ チリ。左上のえの木の下にあった物置を小さなものに変え場所を移動しその後に枕木で作ったベンチをおきました。素晴らしい枕木ベンチです、うぐいすの声が 聞こえつがいのキジの親子がそばを歩き鳩が虫を食べにそこら中にいます、奥にはフキノトウの群生、梅の林、利根川の土手から涼しい風がぬけてきます。昨日 は風が出て上を覆うえの木の小花がぱらぱら頭に落ちてきますが暫くすれば落ち着くでしょう。だめならパラソルをさします。
手前は柿木です素晴らし い薄緑です昨年は実が一個でしたが、今年はだいぶ刈込みスカスカにしましたのでなんとか実をつけて欲しい。こうしてみると先月中旬まで枯山だった裏庭が あっと言う間に新緑の山盛りになりました一年で一番美しい時です。下の写真の左下隅はそら豆です、順調に実を付け始めました。 Deckの上でそら豆と Beer、待ち遠しい.......