2010年11月25日木曜日

我孫子市長選挙

来年1月に我孫子市長選挙が有ります、天王台の住民でもありますのでチャレンジャーの集会に行ってきました。論点は市の財政苦境を打開するために現職は工業団地を開発し企業を誘致したい、チャレンジャーは手賀沼や里山の自然資源を活かす事を柱に既存の市街地活用を推進し活性化を狙う。 あとはどちらも市長の退職金を減額かもしくはゼロにして意気込みを示し行財政改革を推進する、ようは市のCost Cut職員のリダクションだ。
今のままではどのみち財政的に成り行かないのであるからなんだかの開発は必要だ、でも今までにない発想が重要、市内だけを見回してもたいしたことは出来なく近隣市や県、国の施策を取り込み若い人や子供たち次世代が楽しみ日常的に訪れたり生き生きする方向でいきたい。具体的には隣接の市や関連地区や県、国行政、JRやらとのWin Winで我孫子市をCross Roadの要石に位置付け直し未来を切り開いてほしい。成田線の複製化をJRに頼むのでなく(そんなこと出来ない)自転車を載せる車両を運行していただきサイクラーを各地から呼び込むWin WInとか。また山ほどこさえている市の施設用途を拡張しサイクリングの休憩やシャワー設備の拠点にしたり子供たちが日常的に遊べる場所に作り替える(サイクリング・ロードの整備は国交省が既に沼の周りや利根川、江戸川は100Km単位で整備済み、これを取り込んでてこに使う。) 農業を活かすとのことだが(東葛野菜Eventも走ってるが我孫子の特産農業はまったく無い、これで良いのか驚く。)素材提供だけでなく加工し独自のBrandをこさえる、16号のby Passが出来るならただ反対して時間を浪費するのでなく受け入れてしまい代わりに川の駅(舟運Projとの連携、佐原の川の駅と連携して利根川と16号の道の駅をあわせて)を作くらせ、たとえば高速寄居PAの星の王子様の東の端のサテライト星の樣に位置付け地場素材の食を楽しめる場所にしたりサイクリングの拠点にしたりで人を寄せブームに乗りたい。(優れた食の知見とKnow How、王子様PAを立ち上げた実績をお持ちの方が湖北に居る。)
必死に独自Brandingを進めている市がたくさんある、我孫子市にも鳥や水博物館を軸にしたOne time Eventはあるがそれが市の強みと連携していないので持続成長可能なBranding活動に成っていない、十年一日手賀沼や白樺派拠点のいにしえ回顧の昔話ばかり。ここから脱却しトレンドを敵にするのでなく味方に取り込む戦略が肝だ。

仕分けを見ていても職員は基礎教育も不足し意欲も退行Modeのようさらに未来指向が育たない風土もある。そこにCost Cutか、はて大丈夫か? Golfの青木功Proも出たんだからやれば出来るがここは未来志向でCost Cutの前にガラポンとROMを入れ直し関連行政とのCross City戦略を提示しさらには市独自Brand設立程度に満足することなくそれを超越したWin Win Branding施策を展開して欲しい、要は我孫子市のMarketing戦略だ。

落ち葉

落ち葉が最盛期です。枕木Deckの上を掃くのですが翌日にはこの状態です。柿の木にもエノ木の枝にもまだまだ枯れ葉が残っていますので後数日もしくは大風が吹くまでこの状況でしょう。一時落ち葉を取り込んで糠、鶏糞をまぶし堆肥を造っていましたが今は野口牧場の牛糞堆肥を大量に運んできて使っていますので燃やすなりゴミとして処分しなくてはなりません。

今回広げた小さなSpaceですが借景の中に馴染んでさまになってきました。横の白いトンネルはそら豆です来年5月収穫目標。

2010年11月18日木曜日

11月の源泉かけ流しの旅: 小雪の木賊にて

今年3度目の木賊す。10月には既に何度か雪が散らついたそうですが翌朝木立は一面の雪景色でした。その後晴れて帰宅組が出発する頃には溶けてなくなりました。結構寒い木賊でしたが寒いなりに木賊はお湯も良く食べ物も皆大満足でした。2泊目は一人になりましたがあちこち散策しました、村では湧き水を流しっぱなしにして赤カブや大根の浸け込みの作業をしていましたまた今まで気が付きませんでしたが村の外れに岩満の瀧を見つけました。もう1、2週間で雪が積もりいよいよ本格的な冬となることでしょう。帰りは宿のご主人に湯の花温泉を経由し観光案内所に送っていただきそこからバスで会津高原駅に向かい快速で北千住経由で帰宅しました。9:10時に宿を出て混むこともなく3時に自宅に着きました、今回も大満足の11月源泉掛け流し2泊3日の旅でした。

2010年11月10日水曜日

11月の源泉掛け流し

来週いつものB4 小Teamで木賊・井筒屋さんに再訪です。皆さんとは春先にご一緒し当方は夏にもいってますから3回目です。既に先月雪が降り今夜も雪Markとの事でそれなりの準備が必要。あれこれ言ってもお湯、食事、サービス、こじんまりした独特の雰囲気どうしてもこちらに足が向きます。楽しみです。

平城京遷都1300年祭

前後しましたが先週木曜から土曜まで奈良に出かけました。平城京跡は広大で特に待つこともありませんでしたが同時に公開されていた正倉院展は早朝から40分待ち昼は2時間待ちで当方はPass、それでも家内は突撃して見てきました。 そこで当方は41年ぶりに東大寺や二月堂、正倉院(公開中。)を探訪しました。写真は二月堂です、年末年始恒例お水取りの放映では大きなお寺に見えますが思ったより小ぶりです、お堂の上からの景色は素晴らしいです奈良が一望できます。

夜は久しくお会いしていなかった奈良近郊にお住まいの先輩と会食しました、お元気そうで何よりでした。

裏庭 Layout 変更

Livingからの借景Viewを改善しLand Markのエノ木の大木を浮き出させるようにLivingとの間の庭を少々いじっています。改造Before Afterを撮影すべきでしたが石組みがあったのを取り去って未整備の空間とBenchの前の通路のSpaceを一体化させ少々左(西)からなだらかな傾斜のあるSpaceをこさえました。
潅木や背の高いすらっとした木を掘り出したり2mほどにもなったバラを移動したり石を掘り出したり結構な仕事でしたが20坪程のSpaceが出来ました。

ずいぶんとエノ木が近くに迫って来たように見えます。上空にはエノ木の大枝がおおいかぶさり、手前(南)には柿の木、右(東)にはBench、左(西)はサツキ、奥(北)のエノ木を通して借景の梅林が広がります。Deckの上に見える小さな台を動かすか無くて立ってるだけでもなかなか居心地は良いです。 少し土を購入して地面をたいらにし左(西)の端にハーブを植えていきます。

2010年10月26日火曜日

畑、庭

天気がはっきりしませんが明らかに寒くなってきました、さすがに11月間近です。 
そら豆は快調そのもの10粒すべて芽がでて毎日1cmほど成長しています。霜でだめになる心配があるのでペットボトルの底を切り取った帽子を作ってかぶせています。生姜は全部収穫して味噌でいただいていますBeerのつまみです、サツマイモはまだ葉が青々して成長してるので試し掘り程度で8割がた残してあります、今年は日照りで表面が凸凹で筋っぽくいまいちです。連作障害がないのが助かりますが来年はもうやらないでしょう。ハーブを増やしながらGreen Window用にニガウリ、そら豆、モロヘイヤ、唐辛子と紫蘇(辛子味噌用に)この程度の軽作業向きのものに収れんさせるでしょう。ジャガイモやらは天地返や畝を立てるのが大仕事、大根や小松菜は夏場は虫害がひどく防虫剤を使わない主義では無理のようです。
そこでハーブですが、マリーゴールド、バジル、ラベンダーその他 5種類ほど植えました。植えた後でバジルはエジプト原産で15度C以下では枯れることがわかって鉢に植え直して部屋に運びました。ペパーミントも自宅から10株ほど堀だし追加であちこちに植えてみました,来春が楽しみです相当に広がるでしょう。我孫子市相馬文化村展で旧家の井上邸に出かけたらマリーゴールドが通路の両脇にたくさん植えてありました、成長するとつつじの様に高さ60センチ程の低層の木そのものです、すばらしい匂いでした。それ以外に通路の回りのGrand Coverに竜髭やら3種類を30株ほど植えましたがどうなるか?