2011年2月22日火曜日

柿、ゴワゴワ皮むき

今日は柿の幹のごわごわの皮をむきました。写真はBefore Afterの2枚。ごわごわの中に虫がついていると花が咲いても落ちてしまうとの事で皮をむきます。庭師から殺虫剤を使うよう教えてくれましたが昔薬害と思われるえらい目にあっているので、ここは無農薬で。カマで剥ぎ取りましたがそれらしい虫には出会いませんでした、卵で冬眠してるのでしょうか?下の写真の柿の木の左側を見てください、既にモグラが活動を始めましたもっこりです、雑草も、春は直ぐそこです。
上も下もはいでしまいましたがその効果はどうなんだか? 

2011年2月21日月曜日

Eagles@SONGS.BS.NHK

2TBのHDDをRegzaに追加してどんどん録画しています。CATVやWOWOWは契約せずもっぱらNHK BSを片っ端から録画し取捨選択して気に入ったものをLAN経由でServerに残します。SONGSは特に気に入っていますが先日はEagles特集です。実によかった。誕生や活動歴、曲の背景やらのナレーションは助かります。定番のホテル・カリホォルニアに69’のWood Stockを回顧するやりきれない思いが込められてるとは、まったく逆の怠惰な曲としか理解していませんでした、ここのところ毎日聴いていますが毎回新しい気づきがあります。
AP HQに在籍した当時日本公演がありUSからのLiaisonが大騒ぎしていた理由がよく分かりました。またElton Jの武道館公演で知人を探したらいるはいるは皆総出状態。20年も前でVHS、CDはありましたがDVDもU Tubeも無く皆さん飢えていたのでしょう。 Rod S、Elton J、Eric C........またコンサートに行きたい。

2011年2月20日日曜日

世の中狭い その2

土曜午後は隣町南柏の麗澤大で豪華な教授、メディア陣による4時間のロシア、中国問題のセミナーに参加しました。下斗米法政大教授、毛理早稲田大名誉教授、石郷岡日大教授、山内NHK解説委員、池田日経論説委員。膨張する中国特に東北部、ロシア極東の国境地帯での元通貨による影響がすさまじく、このままでは飲み込まれかねないとして道路や空港や衛星発射基地、港湾その他の山のようなProjを起こしているそうです。人口比では中国人1億人に対しロシア人は6百万人だそうでソ連崩壊後の生活苦から200万も減ったそうです。プーチンが開通した高速道路を4日間掛けて自分で運転して走りぬけヨーロッパから極東までの道路網完成をアピールしたそうです。露製の車で4日も高速を走れるのかもありますが昨今のカフカスやチェチェンからのテロの危険を考えれば相当な覚悟を持って行ったのでしょう。その文脈で北方領土へのプレゼンスを高めて居ると言う説明がありました。(バットマン=プーチン&ロビン=M大統領の小話が選択にありました。)結局のところ中国の膨張による地政学的なSea Change(潮目が変る)は説得力がありました、後15年でUS GDPを越える例の有名なGoldman Sの絵です。Panelではメディアの方3名に情報発信役割に付き苦言がありましたが彼らは報道の質は国民文化Levelに比例している、今どんどん海外特派員を切ってしまっていて国と同様内向き志向との説明に納得。先月の防衛大教授による朝鮮半島問題セミナーとも大満足。こんなに近いところにこんなOpenで立派な大学があるのは誠に恵まれています。
なお、ロシア問題の権威である下斗米教授は中学の理科の先生のお子さんでした、 世の中狭い。

2011年2月15日火曜日

雪の小堀

雪の小堀は3年前を思い出します。今回と同じような積雪10cmほどでしたが快晴の中を徒歩で天王台から来ました。今日は午前中は薄曇りそれなりの気配ですが午後から晴天で素晴らしい。上から小堀の渡し場、利根川に向かって奥には筑波山も薄く見えました。次はWish馬場、小堀には馬がいるのですまた2Km下流には仲間牧場が有ります。馬場だけでなく利根川河川敷や小堀の周辺のあぜを乗馬して歩く方もおられます。以下、古利根沼の船着場を2枚、ついで川端(カバタと読みます)古利根沼に向かった一段下がった岸辺です。 我が家の北側の梅林を2枚ほどLand Markの我が家のエノ木も撮りました、末尾の写真の山盛りは梅の選定した枝、雑草が生えた頃に大焚き火にて(秘密です).........  空気も澄んできれいで静かな素晴らしい雪の小堀でした。 ありがたい。

柿の木

当方の柿木は樹齢はゆうに30年以上になると思いますが毎年花が一輪咲き一つだけ実がなります、誠に不思議です。実を付けている木をお持ちの方にお聞きしたら鶏糞を大量にやってるとのことでどうしたものか思案していました。たまたまお向かいに植木屋さんがこられ暫く生垣の剪定をしていた折にみていただいた所、肥料は十分とのこと。後はShock療法を施してはとのことでやってみました、地面から30cmほどのところの幹の外皮と中の薄皮をはぎ取りました。
さらに花がついても虫が付くと落ちてしまうとの事で薬剤を散布して消毒してみます。なんとも不思議な術ですが効果は1-2ヶ月後の春先に判明します。さて、効果は?? 

PS:環状剥皮 という技で果実ではよく知られた技だそうです。根を切って栄養を取らせ無いようにする技もあるようです。

2011年2月11日金曜日

井戸修理

昨日は午前中は地デジ・アンテナの取り付け工事、午後は銀座で飲み会です。今回のアンテナ工事は順調で2時間ほどで終えましたが備え付けの井戸の水が出ないのに気がつきました。凍ったのかなと思いあれこれやりますが出ない、仕方なく小堀の高塚井戸店に電話し来てもらう間に電源をテスターで調べても問題ない、ポンプのふたを開けてReset SWを押すか何かしたら突然Tankの底付近から噴水状態です。Tankの出口の塩ビ・コネクターがものの見事に横一直線に割れ水が吹き出てきます。
井戸屋さんいわく今年3件ほど同じ修理依頼があったとのことで、凍るほどの気温ではないのですが長い間に膨張収縮を繰り返して疲労して壊れるそうです。たまたま何かの理由でResetボタンが飛び出し止まったので被害がなくよかったと言われました。圧力SWは消耗品で定期的に交換し同時にCheckしてもらっていましたが今回は想定外です、小堀も含め数本ありますのでそれぞれ対策を考えなくてはいけないようです。

久しぶりの銀座 〔世の中狭い その1)

昨年OB会でお会いした何名かを含む上司、先輩や仲間の方たち9名で銀座に落ち合いました。定例で60回以上も続いている会に初めて寄せていただきました。3名の方がまだ働いておられるそうで驚きでしたがそれぞれ趣味や健康に気をつかっておられ、中には自転車で毎月200Km以上も走りこんでいる方も居られました。お持ちのBikeで話が弾み、お子さんが当方の源泉掛け流しの同級生と同じ某R&Dに居られるとの事で世の中狭い。筑波にお住まいの元上司は筑波駅から車で30分のところから毎週4日も都内でお仕事をされているとの事でそのバイタリティーにびっくりすると同時にお住まいが小堀と類似するような環境で話が弾みました。早々に皆さんから太ったといわれて少々生活を見直しなければと思いますが何せ健忘症で何日もつのやら。確かに運動は不足というかしていない、Golfも同様、年間365lのBeerも....年末からの和尚との事業で飲む機会も増えかなりハードルは高い。