2011年3月11日金曜日
セミナー STD C BK@大手町
2回目のセミナー出席です、昨年春のセミナーでは香港から来た中国系オーストラリア人リサーチャーがH22末には1US$ 113円かもと大ぼけの御託宣で外貨仕組み預金に誘導した因縁のあるセミナーです。今回はロンドンから10年先を読む(スーパーサイクルと呼ぶそうです)リサーチャーの講演です。
Gobal GDPは1990から2000で1.5倍、2000から2010で2倍(20年で3倍)と置き今後10年でさらに2倍と置きます。中国の成長がさらに早まり2020年でUSに拮抗し日本はIndiaにも1.5倍抜き去れれ4位に、たった9年先です。さらに2030年にはインドネシア、Brazilにも抜かれ6位に、しかもドイツにも接近されるとの御託宣です。こちらは成長どころか縮小している現状からさもあらんとゆう気になってしまいGlobal Fund商品への勧誘です。新興国の政治や環境特に水資源確保が成長の課題とのことですが他国の成長にも阻害にもどっちにも振り回される日本はどうしたものか?ガソリンが急騰し食品も何もかも......最後は国債金利も上がってIMF管理下か?(選択3月号 巻頭記事より) USは放漫政策継続でも州は破綻寸前、UKは超緊縮財政と全く逆向する政治。政治の混乱は先進国も同じ。
Gobal GDPは1990から2000で1.5倍、2000から2010で2倍(20年で3倍)と置き今後10年でさらに2倍と置きます。中国の成長がさらに早まり2020年でUSに拮抗し日本はIndiaにも1.5倍抜き去れれ4位に、たった9年先です。さらに2030年にはインドネシア、Brazilにも抜かれ6位に、しかもドイツにも接近されるとの御託宣です。こちらは成長どころか縮小している現状からさもあらんとゆう気になってしまいGlobal Fund商品への勧誘です。新興国の政治や環境特に水資源確保が成長の課題とのことですが他国の成長にも阻害にもどっちにも振り回される日本はどうしたものか?ガソリンが急騰し食品も何もかも......最後は国債金利も上がってIMF管理下か?(選択3月号 巻頭記事より) USは放漫政策継続でも州は破綻寸前、UKは超緊縮財政と全く逆向する政治。政治の混乱は先進国も同じ。
2011年3月3日木曜日
2011年2月26日土曜日
趣味の車
2011年2月22日火曜日
2011年2月21日月曜日
Eagles@SONGS.BS.NHK
2TBのHDDをRegzaに追加してどんどん録画しています。CATVやWOWOWは契約せずもっぱらNHK BSを片っ端から録画し取捨選択して気に入ったものをLAN経由でServerに残します。SONGSは特に気に入っていますが先日はEagles特集です。実によかった。誕生や活動歴、曲の背景やらのナレーションは助かります。定番のホテル・カリホォルニアに69’のWood Stockを回顧するやりきれない思いが込められてるとは、まったく逆の怠惰な曲としか理解していませんでした、ここのところ毎日聴いていますが毎回新しい気づきがあります。
AP HQに在籍した当時日本公演がありUSからのLiaisonが大騒ぎしていた理由がよく分かりました。またElton Jの武道館公演で知人を探したらいるはいるは皆総出状態。20年も前でVHS、CDはありましたがDVDもU Tubeも無く皆さん飢えていたのでしょう。 Rod S、Elton J、Eric C........またコンサートに行きたい。
AP HQに在籍した当時日本公演がありUSからのLiaisonが大騒ぎしていた理由がよく分かりました。またElton Jの武道館公演で知人を探したらいるはいるは皆総出状態。20年も前でVHS、CDはありましたがDVDもU Tubeも無く皆さん飢えていたのでしょう。 Rod S、Elton J、Eric C........またコンサートに行きたい。
2011年2月20日日曜日
世の中狭い その2
土曜午後は隣町南柏の麗澤大で豪華な教授、メディア陣による4時間のロシア、中国問題のセミナーに参加しました。下斗米法政大教授、毛理早稲田大名誉教授、石郷岡日大教授、山内NHK解説委員、池田日経論説委員。膨張する中国特に東北部、ロシア極東の国境地帯での元通貨による影響がすさまじく、このままでは飲み込まれかねないとして道路や空港や衛星発射基地、港湾その他の山のようなProjを起こしているそうです。人口比では中国人1億人に対しロシア人は6百万人だそうでソ連崩壊後の生活苦から200万も減ったそうです。プーチンが開通した高速道路を4日間掛けて自分で運転して走りぬけヨーロッパから極東までの道路網完成をアピールしたそうです。露製の車で4日も高速を走れるのかもありますが昨今のカフカスやチェチェンからのテロの危険を考えれば相当な覚悟を持って行ったのでしょう。その文脈で北方領土へのプレゼンスを高めて居ると言う説明がありました。(バットマン=プーチン&ロビン=M大統領の小話が選択にありました。)結局のところ中国の膨張による地政学的なSea Change(潮目が変る)は説得力がありました、後15年でUS GDPを越える例の有名なGoldman Sの絵です。Panelではメディアの方3名に情報発信役割に付き苦言がありましたが彼らは報道の質は国民文化Levelに比例している、今どんどん海外特派員を切ってしまっていて国と同様内向き志向との説明に納得。先月の防衛大教授による朝鮮半島問題セミナーとも大満足。こんなに近いところにこんなOpenで立派な大学があるのは誠に恵まれています。
なお、ロシア問題の権威である下斗米教授は中学の理科の先生のお子さんでした、 世の中狭い。
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