2010年8月9日月曜日

今月の源泉掛け流し: 木賊泊 奥只見湖周遊

木賊に2泊しその間に奥只見を周回して戻りました、今年二回目の木賊訪問です。日中はこちらと同じでしたが朝晩は涼しく夏掛け布団を使用しました、アブが大発生していて車を停めると排気熱でか半ダースほど集まってきます。気をつけていたのですが共同露天風呂入浴中にかじられてしまいました。宿の主人にお聞きしたところ今年は異常な発生だが2週間ほどで下火になるだろうとのこと、小さい黄色いのに噛まれると危ないことがあるとのことでしたがたいしたこともなく落ち着きました。山菜、イワナそしてご飯が美味しく朝晩おかわりでした。

さて奥只見湖周遊です。 木賊からくねくね道の352で北西方向に向け桧枝岐を通り尾瀬の脇をかすめ新潟県に入り山肌を縫いながら銀山平、大湯を経由し関越道の小出IC脇まで行き、そこから反転して252で只見川沿いに福島県側の只見町に戻り289に乗り換え木賊に戻りました。只見湖畔 大湯横のシルバーラインは全長5Km程の奥只見ダムの建設用に掘削されたトンネルですが地下水と冷気で濃霧状態の中を手探り運転です。ダムとダム湖の大きに感動しましたしトンネルではなかなか経験できない旅になりました。写真はダムから下流を覗いたものです。さらに目の前でトラックが滑落事故を起こし(居眠りとのこと)、ケガはなかったがトラックが崖にひっかかり道に戻れない状態で携帯がつながらないので運転手を載せて救助を頼んだりと朝8時から夕方5時までの長いDriveでした。トラックは国道の工事現場に居たダンプに頼み込んで引き上げてもらったそうです。酷暑でしたが地元食堂でうまいものをいただいたり会津、新潟の山々や田園、只見川に沿ったのんびりしたいい旅でした。面白いことにくねくね国道の桧枝岐 福島側よりも新潟側の国道は大量の沢水であちこちがビシャビシャです、雨量が違うのか山の形状が違うのか植栽が違うのか不明ですが何か違いがあるのでしょう。

木賊にも携帯用の大きなタワーが出来て室内でもつながるようになりました。いい面悪い面あるでしょうが安心して長く宿泊できるようにはなりました。裏磐梯 中の沢温泉か横向温泉にでももう一泊して帰ろうかと思ったのですが何処もアブがすごくまた宿も混んでるとのことで断念し帰路につきました、9月に再訪する か?

2010年7月26日月曜日

スイスで鉄道事故

銚子マリーナのサツキのオーナーがスイスで日本人旅行者向けのツアーガイドに2ヶ月ほど出かけていますのでびっくりして彼のBlogを開き元気なことを確認しました。早速Mailを送ったところ来月早々には戻る人のこと。 8月末のClubレースに載せてもらうかもしれません。 それまでに決算を済ませ温泉にも行かなくてはなりません、今月末には人間ドックにも。 暑いさなか結構いろいろ有ります。

猛暑

やっと夕刻に夕立のような雨が降りましたが久しく降らず猛暑が続いています。店子のエアコンが壊れ大急ぎでOrderしましたが来週火曜まで10日ほどかかるそうです。仕方なく扇風機をお貸ししましたがそれでも大変です。木造の塀が10年経ち危なくなったので業者が取り壊しに入りましたが気の毒なほどの暑さです。 フェンスにしますがあれこれ調整し安くおねがいできることになりました今週末には完成するでしょう。小堀の新しく作りなおした北半分のLivingは天井が低くトタン屋根でその影響かエアコンの効きがいまいちです。部屋もデカく隙間もあちこちにあるので効かないのでしょうが潤沢な井戸水をどうにかして屋根に流し冷やせないかと考えていたら木賊温泉で雪を水で溶かす穴の開いたホースを見たのを思い出しました。Webで探したら新潟のMakerが融雪プロテクターという製品を出してるのがわかり5M程のを試してみようと思います。まづは室温と外気温の関係を正確に測定するところからです。畑ではニガウリ、紫蘇、唐辛子は絶好調ですがそれ以外はパットしません生姜が良くなくサツマイモも昨年のようなツルの伸びではありません。一方天水受けには嘉兵衛さんから金魚を沢山いただき元気に泳いでいます, 利七さんから頂いた水草(ヒシ)も元気です。

2010年7月19日月曜日

利根川舟運と利根運河@千葉県立関宿城博物館

今日は午後から博物館の研究部員齋藤 仁さんの講演を聴きに出かけました。家康の利根川東遷事業から始まり明治、大正そして竣工以来120年になる利根運 河のこれからをおさらいしていただきました。小堀については1600年代後半からの利根舟運における特異な役割を述べられ船持のお話もされお隣の嘉兵衛さんや奥の重兵衛さん、古い資料をいただいた金兵衛さんが紹介されました。また木下で村越さんからお聞きした明治時代の銚子と江戸を結ぶ客船事業の話や同様に漱石が保田、銚子経由でこの近辺まで周遊した随筆の説明をお聞きしたのも思い出しました。
江戸から昭和に掛け穀倉地帯としてまた佐原 を始め利根川近郊が関東一帯と東北とのGate Wayで大繁栄していたことを実感できました。事実佐原には日銀か三菱の前進の支店もあり関東の富の中心だったので す。 ふと現在の東関東、千葉を考えるとどのような理由でそのような繁栄を継続できなまま次第に取り残されていったのかに興味がわきます。事実、鉄 道、道路のInfra構築が一回り遅らされたわけですがそれはなぜか? 政治的なLeaderを輩出できなかったことか、教育か、もともと民度が低い保守性か? 今の東葛地区に今の日本の縮図を見てるように思いました。

2010年7月17日土曜日

梅雨明けか?  ポアロ(19)

地表の湿度は相当なものですがお空は高く梅雨明け模様。 後出しジャンケン方式の気象庁(お天気予報 > お天気認定機関)はいつものようにさかのぼって梅雨明け宣言をするのでしょう。そういう自分もBlogをだいぶ更新しませんでした。 

もうろうとした頭で今月のActivityを箇条書きに上げてみると....
今年19回目のポアロで初めてイサキのソティーを頂いた、皮がパリっと身が新鮮、ソースが最高またも新たな発見。PassPortを更新した10年有効、これが最後の更新か? 清澄の住人からコンロが壊れたとの連絡がありIHを取り寄せ自分で交換,IHは確かにGasより熱量すごくそして安全。 さくらのかいかい状態が悪化、Front LineをNetでHKGから取り寄せた、あまりの効き方にびっくり(少し心配)、熟睡できてお行儀がよくなった。 川向こうの竹炭同好会の炭焼き場にあいさつに行った竹酸液を買い畑に散布する、あり退治に特効があるらしい。 ジャガイモすべてを取り込み親類に宅配した、お世辞でも喜ばれるとうれしい。 (有)の決算準備開始。テナントのおひと方が18ヶ月Over Payしてるのを発見、今時不思議な人だ。 外部セミナーに参加、体調の良くない方が出た心配。偉くなった人もこれからの人も皆次第に人生の第二Stageに。 我孫子の木製フェンスが寿命,長さが30mある、見積りを複数から取る。木製からアルミにかもしれない。 参院投票もあった、予想に近い国民はよく見てる. 草むしりは毎日、ゴーヤ、紫蘇、唐辛子は順調、安納芋は要注意、柿は今年も実がひとつ!? 生姜は壊滅、メダカも5>2匹に。今日は湖北でお祭り、20日は魚三で暑気払い、22日はポアロで20回目。 まだまだ。。。。

2010年7月2日金曜日

自生ハーブ、レモンバームか?

毎朝のサクラの散歩の途中にどなたかの家庭菜園があります、その辺りや通路にレモンバームらしきのが群生していて、すばらしい香りです。 数株欲しいなと思っていたのですがさすがに菜園のそばでスコップで採取するのは気が引けていました。ただいま菜園は茄子やかぼちゃやトマト、きゅうりが絶好調でそこでのハーブ採取はさらにうまくない。

でも今朝サクラと向かいの駐車場を散策していたら(菜園に一部2m程接していますが群生地からは30m離れています。)斜面にいましたいました背丈が1Mにもなったのが一面大群生です。スコップとダンボールを持ってきて採取し小堀の日当たりいいところ、普通のところ、水はけのいい日当たりもいい3箇所に分散移植し根元をわらでマルチングしました。さらに根に負担が掛からないように丈をつめてみました一株でもつけばいいと思います。

ついでに: 天水受けでめだかも飼い始めました、水草もいれハクビシンよけの覆いもばっちりです。


7月1日のポアロ(18)

2週間ぶりのポアロです。 
Menuは何も変わらづ、当方はいつものように野菜の取り寄せですが朝収穫した野菜それに独創性としっかりした調理技術でびっくりさせられます、今回は完熟トマトのサラダ(素材もですがドレッシングが。。。)、焼いたか蒸したか不明の絶妙な冷製茄子。。。。最後にトマトのシャーベットで今年18回目のポアロも大満足でした。季節ごとに収穫できる素材と創造性の成果をいただきに足しげく通わなくてはなりません! 
尚金沢オーナーは関越寄居PAの星の王子様Projectのレストラン部門を指揮されていますが6月末に開店しました、(上のLinkの中段に金沢さ んとお料理が紹介されています)想像していたのとはだいぶ違います。 

今月の源泉めぐりProjectは新潟-南郷-合津裏磐梯です。 寄居PAに寄ろうかと思いましたがレストランは上りPA、計画では逆回り下りで無理かも。それとも下りPAからでも上りPAにいけるのかもしくは外から徒歩でPAに侵入でき電車でもいけるんだかそうなればキティー・ハイボールもBeerも楽しめるんだか? (X: PAでは酒は出せないとのことでした。)