2011年4月23日土曜日

潮来、神崎町に

小堀の耐震工事や漆喰の手配その他のお礼とご挨拶に雨の中大工さんに挨拶に出かけました。今日は大工さんは潮来で震災の修復事業をされているとのことで潮来に向かいました。行きながら利根川沿いの住宅も多数屋根瓦が損傷しているのが分かります。堤防沿いの国道も一部不通です、舗装もひどく痛んでひび割れもありいつもは信号のない一直線のドライブを満喫できる道の変わり様が嘘のようです。
潮来には橋がたくさんありますが道路が陥没したのか橋が隆起したのか段差がひどくやっと走れる状態です。写真の潮来駅の周辺では電柱が軒並み斜めになりその根元は大量の砂が噴出し液状化です。また道路の多くは冠水していて排水設備が機能していないようです。東北と比べれば生活出来てるのですから被害のうちに入らないのでしょうがかなり大変な状況です。旅館や観光街も以前とは違う雰囲気で暫くは潮来独特の風情は戻らないのかと心配です。
 帰りに神崎町に寄りました。神崎祭り2日前に震災にあい中止になりました。仁勇の酒蔵で樽からでたままのシュワシュワのお酒を楽しみにしていたのが残念です。酒蔵の壁や瓦が被害にあっています。幸い馴染みのお酒屋さんが開いていたので大吟醸を仕入れ地元復興に少し貢献した気分になりました。 頑張って祭りも、酒蔵も復興しさらに盛り上げてほしい。

2011年4月20日水曜日

新緑 最高の季節

なんとも言えない最高の季節です。特に柿の若葉が素晴らしい、奥の大木エノキも全体がもやっと薄緑で控えめでなんとも言えません。柿は実をつけるように皮をはぐ手術の後なので心配でしたが元気です。なんとか実をつけて欲しいです。 ハーブもすさまじい勢いで立ち上がってきました芽が出た葉が出たでなく立ち上がってきたが適当な程の勢いです、雑草その物の息吹を実感します。 余震の中ですが苗を植え種を撒き、今年も準備は整いました。

本来なら連休前の今頃は新緑をめでに南会津に出かける準備でうきうきですが今年はそれもできなく残念です。何とか全てが収束し心から季節の移ろいを満喫したい。。。

2011年4月18日月曜日

一気にサクラが咲きそして散り、そして新緑

サクラはだいぶ足踏みしていたのですが一気に開花しいつものように13日頃には散ってしまいました。

余震を物ともせずに川端でお花見です。昨年の猛暑の影響か花付きはイマイチで高い枝の先では花の厚みがありません。しかし贅沢はいっていられません怪我もなくたいした被害もなく今年もお花見が出来たことに感謝感謝。日を追って新緑の清々しい景色がすばらしい。なんとか連休明けに福島県南郷に出かけなくてはいけません。

一月過ぎました

我孫子市内では市の東南の端の利根川沿いの布佐地区で液状化による大きな被害が出ました。利根川が洪水の時に出来た沼を50年ほど前に埋め立てた地域を中心に130棟が全壊その他多数の被害が発生しました。幸い市内の自宅も小堀も被害はなかったのですが一棟のApartの櫛(棟)が2m程倒壊してしまい復旧しなくてはなりません。幸い出入りの業者が足場を用意してくれたので臨時補修を済ませましたが本格的な工事に使う漆喰が消えてしまい開始できない状況です。ようやく3分の一250Kを手に入れ残りの入荷を待っている状況です。
まだまだ余震が続く中で通常は足場につっかい棒を施したりしないそうですが万一に備え敷設をお願いしました。東北の方の被害から比べればなんでもないとして、この際しっかり耐震工事も施そうと準備しています。

2011年3月26日土曜日

半月過ぎました。

Blogを見ると当日5AMに春が来たを報告していました。 午後我孫子温泉で風呂から出た直後にゆれに襲われ早くも半月です。建物には少々の被害が出ましたが皆怪我も無く幸いでした。契約直前の大型案件はCancelしなくなってしまい我孫子温泉も福島県からの被災者受け入れで閉鎖してしまいしばらくはGasも無くじっと我慢の日々でしたが少しずつ解消されつつあります。この辺は穀倉地帯で農産物は途切れることなくあります、野菜や水の放射能が騒がれていますがこの程度では40歳以上なら被害にあう確率は喫煙以下といっていました。
いわきから避難されて来た方がApartに住むことになり特別対応でお応えしようと準備しています。犬を連れて4名で車で娘さんの部屋に逃げ込んできました。政府が原発水撒きShowで遊んでるうちに2次災害しかも人災の気配です、ほんとに困った連中でポルポトみたいに行政実験をやられては国民は不幸です。
今日は北西の大風で庭仕事をする気にもならず、久しぶりに身辺整理をします。

2011年3月11日金曜日

春はそこまで

いよいよ春です。雑草が出始めました。あちこち土をフカフカにしていますのでいくらでもむしり取ることができます(今のうちは)。 南では雑草予防シートを突き破って球根が芽を出てきました。しかし何故か大雪のあと金魚が数匹ずつ死んでとうとう全滅してしまいました。水が冷たすぎたのか?でもお向かい他でも皆さん異常ありません空気ポンプも止めていました。のこるのは比較的新しく葺き直した瓦の上に滞留した雪が溶けて天水受けに流れこんでくるのでなにか溶剤が混じってきたのか?残念です。

セミナー STD C BK@大手町

2回目のセミナー出席です、昨年春のセミナーでは香港から来た中国系オーストラリア人リサーチャーがH22末には1US$ 113円かもと大ぼけの御託宣で外貨仕組み預金に誘導した因縁のあるセミナーです。今回はロンドンから10年先を読む(スーパーサイクルと呼ぶそうです)リサーチャーの講演です。
Gobal GDPは1990から2000で1.5倍、2000から2010で2倍(20年で3倍)と置き今後10年でさらに2倍と置きます。中国の成長がさらに早まり2020年でUSに拮抗し日本はIndiaにも1.5倍抜き去れれ4位に、たった9年先です。さらに2030年にはインドネシア、Brazilにも抜かれ6位に、しかもドイツにも接近されるとの御託宣です。こちらは成長どころか縮小している現状からさもあらんとゆう気になってしまいGlobal Fund商品への勧誘です。新興国の政治や環境特に水資源確保が成長の課題とのことですが他国の成長にも阻害にもどっちにも振り回される日本はどうしたものか?ガソリンが急騰し食品も何もかも......最後は国債金利も上がってIMF管理下か?(選択3月号 巻頭記事より) USは放漫政策継続でも州は破綻寸前、UKは超緊縮財政と全く逆向する政治。政治の混乱は先進国も同じ。