2011年9月6日火曜日

初めての我孫子市議会傍聴

入り口で質問集を頂き議場に入ると50-60人は優に入ることができる傍聴席にすでに5名ほどの方が居られました。先日お会いした我孫子市議会のDATA Base Yさんが陣取られて居るのを見つけ横に席を取りました。すべてVideoにとられ後日WebにUPされ常時館内でも放映され控え室には市の職員が待機する様子も見えます、傍聴席から市側は相対する形になり議員は真上から覗く形で市議の動向がよくわかります中には居眠りしてるのも居ます、また教育長の答弁は棒読みそのものでPresen Techの研修受講が必要です。川村市議が取手市小堀を我孫子市に繰り込む案を市に質しましたが何か住民の意向を誤解したような見解を述べています、質問の背景を聞きたださなくてはなりません。 Yさんから各市議の質問履歴や背景をお聞きでき参考になりました。

2011年9月3日土曜日

台風と今月の源泉掛け流し

はるか四国の台風ですがいろいろ被害が出始めています。既に利根川河川敷では水位の上昇から東我孫子CCのFairWayが水没しました、水深は浅くGreenは残っています。経験則でこの程度では被害はたいした事がなくかえって水が供給され芝は元気になったことがあります、どうなることやらやきもき。

木賊温泉の共同風呂が水没したようで火曜日にボランテアを募っています、数ヶ月前にも水没しました地震の影響で横の川と露天風呂の底との位置に変化がおきたような。。。今月12-13日にいつもの仲間と計画していたのでどうなることやら。難かしければ少し紅葉には早いのですが手白澤温泉もPlanを練らなくてはならないかもしれません。とにかく月例・温源泉掛け流し温泉に出かけなくてはなりません。

2011年9月2日金曜日

出会い、奇運

世の中不思議な出会いが加速しています。先日は市政を議論する会で知り合いになった方の紹介で実にユニークな方にお会いすることが出来ました。早稲田 稲門会、江戸崎CC理事等々一言では形容できないGlobalとも我孫子土着ともなんとも形容しがたい方でした。2時間みっちり話し込みました。
今日は今日で驚きの出会いです。話は長くなります、入谷のMansionの住人が退去して修理が必要になり管理人さんから何でも屋の大工さんを紹介していただいた。破格の手間賃で修理していただき今日白髭橋たもとのご住所に我孫子の野菜を持って挨拶に行った、我孫子在住との自己紹介に自分は関宿生まれだと。関宿なら舟運の要衝ですから当方は利根川舟運の研究をしてると自己紹介をしたら実家は20余代も続く舟の検番所をやっていて大量の歴史資料を関宿民族博物館に寄贈したとのこと。さらに自宅は博物館のふもとの(博物館はSuper堤防の丘の上にある)鈴木貫太郎記念館の裏手だと。なんとしたことでしょう当方はその博物館で講義を受けたり資料を購入したりしてきました。話はまだ続きます、今度実家に行かれるときに声を掛けていただき資料を見せていただけることになり30分も話し込んで帰宅しTVをつけた。なんと、その鈴木貫太郎記念館に泥棒が入り重要な記念物3つが盗み出されたとの事。どうしたらこのようなめぐり合わせになるのでしょうか?
今回いつもなら電話やFAXにNet振込みでしたがなぜか直接ご挨拶したくなり入谷、清澄、白髭橋と回ったのがよかった。しかし帰宅したTimingになんとしたことでしょう?

2011年8月23日火曜日

我孫子市主催放射能汚染セミナー2回目

20日10時から中央学院大で我孫子市主催放射能汚染セミナーの2回目が有りました。前回と違い星野市長がOpeningで挨拶しましたが誰一人拍手をしません。気まずい雰囲気で液状化、放射能に市長の不規則発言の3重苦に今頃出てきたKY野郎と厳しい視線が注がれました。市長が一回目の説明会では客席に隠れていたと聞き恥ずかしくなったのを思い出しました。

市長は汚染実態の把握に測定器を持たせる、測定器を希望町内会に貸し出す、特定公共個所に限定し除染をする、情報の共有に勤めると説明しました。
しかし園児や生徒らに累積線量計を持たせるのが本当に実態の把握か?我孫子の園児やらは最前線の被爆センサーか?その前に市として測定Pointを拡大し全様把握の努力をするのが筋でしょう。既にM小学校では2とか3マイクロSv/Hの超Micro Spotが見つかったとの報告があります、そうなるとそこをたまたまよけていただけの薄めた平均積算数字でHot Spot探しを隠すつもりか?市が学習し前より狡猾になった隠蔽体質に不信感はさらに募りました。

放射能対策 3本柱

ECRRですらこき落とされるBlogを発見しました。あまりに膨大な情報で読み砕くにはしばらく時間がかかります。ECRRの発信している論文を事細かに検証しているようです。また2004年に今中哲二先生(京都大学 小出裕章氏と共に、いわゆる「熊取六人衆」として70年代から反原発運動にコミットし続け、今回の福島原発事故でも活発に活動し続けている、日本における反原発運動の旗手の一人です。)が同様の検証を行いECRRの論拠に脆弱性を指摘しています。P2-3, 14には分かりやすい納得できる物の見方を示されています。

そこでそのChartをお借りして拮抗する2つの見方を丸めると左の端にICRPの答申があり右の端にECRRがあり児玉先生のような実務家がどちらかと言うと右半分の中でご苦労され警告を発しておられる構造です。どの道正解はこの両端の間にある訳です。分からない中でRiskを最小にするのが市民の思いで、 汚染実態の詳細な把握、除染、情報の共有 が三本柱です。

2011年8月19日金曜日

8月のTopics

東葛地区は放射能汚染が深刻になりつつある、情報収集を進めている。各市の対応がばらばらでその中でも動きの鈍い我孫子市は今や液状化、放射能汚染、市長の迷走の3重苦と言われている。そこで市議と意見や情報の交換を進め既に7名の市議と会った、何名か期待以上に力の有りそうな方とも会話できてよかった。つてを頼り一応安定していると言われている計測器にて自宅周辺を計測してもらったが敷地内は0.17-0.21敷地外の隣接草むらは0.35、表道りの側溝が0.5近く集積が始まってる側溝はできれば除染したい。放射線セミナーにも出かけた、測定器メーカーとも相談しそのうち日立市までデモを見せてもらいに行くことにしている。線量計と除染用のJet Pumpや糊(コンクリでは糊を塗り布を張り乾かして剥ぎ取るのが有効らしい)やらをそろえることにした。福島原発は今でも大量の放射能を放出していて雨が降ると線量が微妙に上がるし線源が流れ出して集積も進む。小堀古利根沼や手賀沼の線量を見張る必要がある。

2011年8月9日火曜日

ECRRは緑の党か?

今朝も早くから文献探しです。気になる文献がありました、ECRRは緑の党の影響があると。
真意を検証してなくてはなりません。でもUSの博士も参照しているぐらいですからそれほど偏向してはいないと思いますが、と言うかIAEAやICRPほどに産業界のスポンサーも居ないわけですから両者を比較すれば利益団体からのDriveを受けないように思います。 
さて事実は?これも継続してみていくItemの一つなんでしょう。さらに強靭な柱を固めるには仕方ないことです。バズビー博士Interview。