先日虎刈りにしたツゲやつつじの葉や枝が大量にたまってしまいましたので朝から焚き火です。湿っていて燃えにくくずいぶんと時間が掛かり火を見ているうちに我孫子温泉に行く時間を過ぎてしまいました、残念。(市の指導を避けるためお休みの日に焚き火をするのが小堀の暗黙知)ハーブ、みょうが、にら、三つ葉、きゅうり、なす、紫蘇はまづまづ、芽が出なかったアスパラも最後の一株から出て来ました楽しみです。ゴーヤは今一成長していませんが其のうち猛烈に加速するでしょう。柿は葉や枝は猛烈ですばらしいのですが残念ながら花はたったの20個程しかつかずそれも大部分落ちてしまいました。お隣の木を見に行きましたが一枝あたり10-20の花がついていますから2月の手術の効果は無いようです。次回は太めの根を何本か切る究極の手術をしなくてはならない状況です。
ふきやドクダミ、藪枯らしは猛烈でまだまだ出てきていますが全体としては雑草は何とかなっていてまあまあの状態でしょう。
2011年6月5日日曜日
震災対応
一昨日から屋根瓦の櫛(ぐし、一番上の部分)の部分の補修工事が始まりほぼ完成し一安心です。
また昨日は小堀のリホーム工事をお願いした波崎の大工さんに来ていただき耐震化に向けて見ていただきました。想像していた以上に屋根組み、床、鴨居はしっかりしていることまた今回の増築部分が古家に寄り添う構造でさらに耐震性が向上しているとの事で安心しました。
ただ南から西にかけて座敷を取り囲んで縁側が長く回っているので開口部が大きく耐力壁が不足しているので玄関周りや戸袋2箇所そのほかにコンパネをはめ込み抜き材にしっかり組み込んでしまうことを提案されました。コンパネの上から和風壁紙を貼ることで調和させようと思います、これを機会に延び延びになっているHome シアターやLivingその他の壁にも壁紙を貼ろうと思います。
見ていただいた後で鴻運来(逃げ去った中国人に代わり別の方々が入りました。)で食事し、北小金のお寺の本堂の耐震工事の相談にも行って頂きました。そちらは屋根も格段に重量がありなかなか大変です。
また昨日は小堀のリホーム工事をお願いした波崎の大工さんに来ていただき耐震化に向けて見ていただきました。想像していた以上に屋根組み、床、鴨居はしっかりしていることまた今回の増築部分が古家に寄り添う構造でさらに耐震性が向上しているとの事で安心しました。
ただ南から西にかけて座敷を取り囲んで縁側が長く回っているので開口部が大きく耐力壁が不足しているので玄関周りや戸袋2箇所そのほかにコンパネをはめ込み抜き材にしっかり組み込んでしまうことを提案されました。コンパネの上から和風壁紙を貼ることで調和させようと思います、これを機会に延び延びになっているHome シアターやLivingその他の壁にも壁紙を貼ろうと思います。
見ていただいた後で鴻運来(逃げ去った中国人に代わり別の方々が入りました。)で食事し、北小金のお寺の本堂の耐震工事の相談にも行って頂きました。そちらは屋根も格段に重量がありなかなか大変です。
2011年5月24日火曜日
IAEAが来た
IAEAが視察にきました、全世界に共有される報告書を書くためです。途端に事実が出てきました
メルトダウンは1号機は1日後から、冷却バッテリーが生きていた2,3号機では2-3日以内に発生していたらしいと。さてこれは72日もかかって分かることなのか? そんなものはDay1から分かっていたに違いない、もし分からないのならそもそも原発や世界に3箇所しかない再処理工場を運営する知識も管理能力もないことになります。100%分かっていました。なんだかの仕組みの中で公表を止められていたのでしょう、国会であれこれやっているのは全て芝居です。
しかし、被災後2-3週間はかなりの余震も続きました、皆さん水やGasやカップ・ヌードルを買い集めていたでしょう。その時点でメルトダウンの可能性を公表したらどうなっていたのか? 娘を西に送った方も居ました、想像もできないことになったのは間違いない。原発Siteに作業員や自衛官は残れただろうか、閣僚や金持ちは飛行機を抑え子息を海外に逃がしたかもしれない、アフガンの様な無政府状況になっていたかもしれない。
??そもそもIAEAとはなんだか、これほどの危うい世界の核にどんなPowerがあるんだか?
追記: 原発の文献を読んでいましたら反対派の学者がIAEAは保安院、その他の斑目一派と同根で原発推進の営業部隊だとの評がありました。しかしエルバラダイはノーベル賞を受賞したのでは?
メルトダウンは1号機は1日後から、冷却バッテリーが生きていた2,3号機では2-3日以内に発生していたらしいと。さてこれは72日もかかって分かることなのか? そんなものはDay1から分かっていたに違いない、もし分からないのならそもそも原発や世界に3箇所しかない再処理工場を運営する知識も管理能力もないことになります。100%分かっていました。なんだかの仕組みの中で公表を止められていたのでしょう、国会であれこれやっているのは全て芝居です。
しかし、被災後2-3週間はかなりの余震も続きました、皆さん水やGasやカップ・ヌードルを買い集めていたでしょう。その時点でメルトダウンの可能性を公表したらどうなっていたのか? 娘を西に送った方も居ました、想像もできないことになったのは間違いない。原発Siteに作業員や自衛官は残れただろうか、閣僚や金持ちは飛行機を抑え子息を海外に逃がしたかもしれない、アフガンの様な無政府状況になっていたかもしれない。
??そもそもIAEAとはなんだか、これほどの危うい世界の核にどんなPowerがあるんだか?
追記: 原発の文献を読んでいましたら反対派の学者がIAEAは保安院、その他の斑目一派と同根で原発推進の営業部隊だとの評がありました。しかしエルバラダイはノーベル賞を受賞したのでは?
Hot Spot
近くの柏の葉公園や取手、守谷でHot Spotが見つかったと騒いでいます。
静岡やらでも茶葉が汚染されてるとのことですから調べればいくらも出てくるはづです。これこそ国民の健康への影響を把握するため迅速に測定し冷静な対策をとらなくてはなりません。しかし政府、野党は昔の問題をつつき合って頭が回りません。彼らの頭は時間が止まったままです。少なくとも与野党団結して国難に立ち向かう体制ができてないのは自明で、菅は嘘八百なんでもあり明明白白な指示の撤回や嘘は平気で付きますから官僚は危なくて指示どうりには動けません。
斑目を見ても学者が信用できない、当初TVでチェルノブイリでも有意差を持って被爆の影響は見れなかったと言っていたどっかの大学の学者は全く姿を消しました。実はとんでもない被害が今も続いているのです、日本の学者は何も学習しないのでしょうか?自分が何も知らないことを知らない学者が多い、斑目しかり。もしかしたら東電も歴代の政府やこんな学者にいじくりまわされた被害者かもしれない、えらいことです。
静岡やらでも茶葉が汚染されてるとのことですから調べればいくらも出てくるはづです。これこそ国民の健康への影響を把握するため迅速に測定し冷静な対策をとらなくてはなりません。しかし政府、野党は昔の問題をつつき合って頭が回りません。彼らの頭は時間が止まったままです。少なくとも与野党団結して国難に立ち向かう体制ができてないのは自明で、菅は嘘八百なんでもあり明明白白な指示の撤回や嘘は平気で付きますから官僚は危なくて指示どうりには動けません。
斑目を見ても学者が信用できない、当初TVでチェルノブイリでも有意差を持って被爆の影響は見れなかったと言っていたどっかの大学の学者は全く姿を消しました。実はとんでもない被害が今も続いているのです、日本の学者は何も学習しないのでしょうか?自分が何も知らないことを知らない学者が多い、斑目しかり。もしかしたら東電も歴代の政府やこんな学者にいじくりまわされた被害者かもしれない、えらいことです。
2011年5月23日月曜日
国会討論
70日を過ぎました5分の1年です。今日は国会討論を見ていますが中身は不毛です、質問する側も過去のゴミをつつくばかりで全く時間は止まったままです。臨界の心配をして注水を止めたのは誰か、斑目委員長と管との間の発言をめぐってどの党も時間を使います。どの質問も答弁も同じですから何をやってるのか困ったものです。国民の政府への不満の一つはSpeedで、もちろん政府の執行能力もですが野党の危機意識も極めて不満です。どうしたらいいのでしょうか?
NHK BS特集原発廃棄物を見ました、ひどい話で今でも再処理工場は合法的に大気中や海中に汚染物資を出し続けています。なんと海洋投棄は国際法で禁止ですが工場からパイプで低Level廃液400Klが毎日廃棄されているのは合法だそうです。原発は安全で燃料は高度にリサイクルできると理解していましたがとんでもない、使用済み燃料の80%はリサイクル出来ず劣化ウラン(例の戦車を貫通させる砲弾の材料)となってシベリヤ(近々ではモンゴルが日本と調整中)などに山積みされているそうです。再処理工場は汚染度合いがひどく世界で3箇所しか稼動してなくて殆どの燃料はそのままPoolで水につけ10、000年単位でモニターし飛行機の墜落やテロにあわないような警備が必要ですがそれが世界で400-500箇所もに分散しているのを知りびっくりです。台湾にも大量に積まれて居るように見える絵が出ました。 極秘の原爆技術の延長で原発が展開され情報は全く公開されないままとてつもないことが起きているようです。
当方は途方も無く無知でした。
NHK BS特集原発廃棄物を見ました、ひどい話で今でも再処理工場は合法的に大気中や海中に汚染物資を出し続けています。なんと海洋投棄は国際法で禁止ですが工場からパイプで低Level廃液400Klが毎日廃棄されているのは合法だそうです。原発は安全で燃料は高度にリサイクルできると理解していましたがとんでもない、使用済み燃料の80%はリサイクル出来ず劣化ウラン(例の戦車を貫通させる砲弾の材料)となってシベリヤ(近々ではモンゴルが日本と調整中)などに山積みされているそうです。再処理工場は汚染度合いがひどく世界で3箇所しか稼動してなくて殆どの燃料はそのままPoolで水につけ10、000年単位でモニターし飛行機の墜落やテロにあわないような警備が必要ですがそれが世界で400-500箇所もに分散しているのを知りびっくりです。台湾にも大量に積まれて居るように見える絵が出ました。 極秘の原爆技術の延長で原発が展開され情報は全く公開されないままとてつもないことが起きているようです。
当方は途方も無く無知でした。
2011年5月3日火曜日
銚子マリーナ
マリーナではまだまだ大型クレーンやTrackが瓦礫の整理をしている段階です。ねじ曲がった桟橋、水没した船も20隻前後が沈んだままです。既に多数の船がYardに引きあげられていますがどれもひどい状態で中には船首をもぎ取られたのもあります。Yardに引き上げられた中にさつきを探し歩きましたが残念ながらありませんでした。Club Houseは波が貫通しパティションが押しつぶされよく死人が出なかったと思う惨状です、何故か屋根は瓦一枚も飛んでなく美しい橙色はもとのまま健在でした。
以下の被災直後の写真集ではマリーナから道路を挟んだ幾分高い大学校舎1Fのカフェや守衛室も水没し大型艇が校内に運ばれた様ですが今は被災した面影はありません。
https://picasaweb.google.com/
防波堤もそれなりに高くさつきが外洋に運ばれたと は思えませんが校内にまで船が運ばれた事実から引き波で護岸を越え持ち去られたのでしょう。水没している船やYardに揚げられた船を見回しても40-50槽しか残っていませんし浮き桟橋は大半がなくなっていますので優に半数以上の艇が持ち去られた様に思いました。残念です。
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