今朝も早くから文献探しです。気になる文献がありました、ECRRは緑の党の影響があると。
真意を検証してなくてはなりません。でもUSの博士も参照しているぐらいですからそれほど偏向してはいないと思いますが、と言うかIAEAやICRPほどに産業界のスポンサーも居ないわけですから両者を比較すれば利益団体からのDriveを受けないように思います。
さて事実は?これも継続してみていくItemの一つなんでしょう。さらに強靭な柱を固めるには仕方ないことです。バズビー博士Interview。
2011年8月9日火曜日
2011年8月8日月曜日
ICRPとECRR
市会議員とも会話を加速しています、その為にも事前の情報収集と知見を集め自分の知識Levelを高める必要があります。この、ICRPとECRRは出色の情報源です、楽天的な意見を述べる学者はICRPに寄り添った古い(DNAの完全解読がなされる前の)見解で、起きてしまった事象、Trend分析から展開する古典的Approchの様です。一方ECRRは線源ごとの細胞、DNA Levelへの影響を微細に読み取ることから説き起こします、よってECRRにはDNAの損傷状況の推移から将来の被害予想が可能になる方向感を感じます。
まだ大丈夫を繰り返す御仁には一言 ICRPとECRRのちがいは? と質問すれば馬脚を現します。頑固な赤ひげ人情先生もどきと最新鋭のDNA工学を駆使した技術革命の対峙です。
まだ大丈夫を繰り返す御仁には一言 ICRPとECRRのちがいは? と質問すれば馬脚を現します。頑固な赤ひげ人情先生もどきと最新鋭のDNA工学を駆使した技術革命の対峙です。
2011年8月5日金曜日
この他はかぼちゃのツルが盛大に暴れまくっています、ゴーヤは以前ほどの勢いがなく遅めですが咲き始めました、ハーブも猛烈に大きくなりバジルはちっさな森が2,3つできましたローズマリーも素晴らしい。オクラは今一ですが食べています、三つ葉は終わりかけています、柿は幾つか落ち15個が3Cm程の大きさになりました。モロヘイヤは大きくなってきましたが紫蘇には負けています。ミョウガは沢山葉が出ていますが実はまだで今少しでしょう楽しみです。アスパラは4本とも順調ですが収穫までには2-3年かかるでしょう。日当たりや水はけ土質でかなりばらついていますのでこれを参考に来年はトマトときゅうり、なす、オクラをしっかりつくろうと思います。
2011年8月2日火曜日
線量測定立会い
測定結果から3.11以後に何度か大雨があり汚染物資が移動を始めている様子が分かります。硬い地面で雨で洗い流されやすいところと逆に雨がたまると思しきところでは3倍の違いが有りました、かなり高いです。
決まった定点を少数観測していると確率的に雨に流される部位が多くなりますので間違ったMsgを出すことになります。点から面に網羅的に測定する仕組みを急いで構築しなければなりません。恐らくは濃度が一桁上がる1マイクロSvをゆうに越えるSpotがあちこちに出てくるはずです、さらに濃度を上げ排水路を通じて汚水処理場かあるいは田んぼに集積されていく事になるでしょう。いよいよお米でベクレル限度を越えるものが見つかるでしょう。しかし牛ほど正確にTraceできませんから不安だけが先行し大変です。
2011年7月31日日曜日
被曝障害評価: なにがGAPを生むのか?
セミナーや多数の文献を読みながら立場の違いが有るにしてもこれほどの左右真逆の安全、危険の議論がぶつかるのかに頭を悩ませてきました。
今時点でPointを単純化すると 1。進めなくてはならない立場の人と原発だけにFocusし単純に危険ならやめるべきとの人との対峙がある、2。どう安全かなぜ危険かでは今のところ古典的な症例事実の傾向から論じるしか無い立場の方が業界の主流。ところが危険度合いを予知する技術に革命が起き、遺伝子工学にて遺伝子Levelの変異を微細に捉えることが出来るようになった。実際にはまだ症例が出て無くてもDNAの痛み具合いから発症を予知できるようになった。この対峙、すなわち20-25年後の障害を予知できるとした立場の論陣の方との戦いらしい。
だんだんわかってきてその内にSimpleに比較ができるだろうが推進派は極めて分が悪い。究極の廃棄物処理までを包含した技術が完成できていない、よってもってLifeでの発電コストが説明できない、兵器産業としての技術が民生の発電Buzに継承できてない。と言うか兵器技術は共有しては優位性が損なわれ民生と共有出来る道理もない。よってもって技術や運用経験を製品として買うことになり事故を前に経験やCore技術が無いので真実に斬り込むことができない。
今時点でPointを単純化すると 1。進めなくてはならない立場の人と原発だけにFocusし単純に危険ならやめるべきとの人との対峙がある、2。どう安全かなぜ危険かでは今のところ古典的な症例事実の傾向から論じるしか無い立場の方が業界の主流。ところが危険度合いを予知する技術に革命が起き、遺伝子工学にて遺伝子Levelの変異を微細に捉えることが出来るようになった。実際にはまだ症例が出て無くてもDNAの痛み具合いから発症を予知できるようになった。この対峙、すなわち20-25年後の障害を予知できるとした立場の論陣の方との戦いらしい。
だんだんわかってきてその内にSimpleに比較ができるだろうが推進派は極めて分が悪い。究極の廃棄物処理までを包含した技術が完成できていない、よってもってLifeでの発電コストが説明できない、兵器産業としての技術が民生の発電Buzに継承できてない。と言うか兵器技術は共有しては優位性が損なわれ民生と共有出来る道理もない。よってもって技術や運用経験を製品として買うことになり事故を前に経験やCore技術が無いので真実に斬り込むことができない。
2011年7月27日水曜日
我孫子市 放射線汚染 講演会: 露呈した大きなGAP
市内は比較的線量が高く最大は0.80マイクロSvが検出されていました。そんな中で今日は市主催で電研 放射線安全研究センター長をお呼びし 正しく知って正しく怖がろうの講演会です。400名の第一会場は満杯第二会場にも参加者が居られ市民の関心は相当なものです。60分の説明で基礎的な言葉の意味や測定値の意味するものを網羅的かつ体系的に学ぶことが出来よかったです。事実を把握する、除染する、それらをOpenに共有する の3つが柱とのこといいですね。 結論として市が公開している汚染度合いでは大きな危険はないと理路整然と説明されました、(さすが電研のスポンサーは電力会社です!)終わり30分は質問時間です。
まづは反原発推進者と思われる年配女性からの質問からです。何によってチュルノブイリでの事実を無視して安全との論理を組み立てたのか?と当方も感じた質問。それやこれや多様なLevelの質問がありどうしたことやらVideoにとらないでくれとマスクをしながら延々自説を述べるのまででてきました。さて最後の質問となったときに不思議なことがおき司会者が指示した方の5mほど左の別の老人にマイクが渡りました、何か作為が在ったのでしょうか?
まずは一刀両断に原発推進派の宣伝公演だと切り込みます。なぜなら事実を把握するのが重要と言いながら詳細な把握していない我孫子の数値を受け入れまだ大丈夫と言ったからです、拍手がわきました。さらに柏や野田の他の市で行っている線量調査や各種ガイドラインを引き合いに市の無策を追求します。今度も拍手が多数沸きました。本来は担当窓口の手賀沼課が受け答えしなくてはなりませんが先生に振ったまま、時間切れ終了の挨拶を手賀沼課がしてお開きとなりましたが参加者の不満はかえって大きくなりました。
本日確信したこと。 1 多くの市民が心配している。 2 市の対応はまったく遅れ事実を知らされていないと感じている。除染し低くなった場所を中心に今も定点観測しているが何の価値があるのだろうか? 計器が5個しか無いのでスポットを探せないのがいつもの言い訳ですが、5台で24時間、365日を5組でやれば多すぎるくらいです、5台とも遊んでます。一番目の柱の事実の把握を無視する隠蔽方針は良くない。 3 近隣の市では多様な対策しているが我孫子市は形だけで東葛Teamに入れてもらうのが戦略、まったく自主性も危機感も市長のLeadershipも感じられない。
終了は4時40分でしたから先生の退席後に第二部を仕掛け市民の心配を聞く会に継続すべきであったと感じました、星野市長も役人も困ったのろまです。しかし星野歯医者市長と選挙を戦った市会議員はどこに行ったのでしょう、まったく影もありません。Mailを出しても返事がないのもいるし中には公開していたMail Addressを閉じたのまでいます!?このことは良くRecordに残しておかなくてはなりません。
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さてここまで一気に書きましたが。
どうも市長(歯科医ですから電磁波やらの単位も取得し我々よりも知識がある)含め学者その他の中には我々と異なる認識をもった方が居る。(一方で極めて高い危機意識を持った博士も多数存在する。)拠り所は大学やらで学んだことやICRPの出典だとか論文だとかGuideだとかになるがところがこの低線量障害領域に確定された物はないとも言っている。例えばSvですら実際に検出した数値にいくつものFactorをぶつけ算出されたもので、それは今後の知見によって見直される余地があるに違いない。事実は 今でも依然真実は不明である こと。この環境下で安全Sideで考えるかRiskを無視するかの差は大きい、これが我々の危機意識や期待と市や一部の学者の見解が咬み合わない原因らしい。
まづは反原発推進者と思われる年配女性からの質問からです。何によってチュルノブイリでの事実を無視して安全との論理を組み立てたのか?と当方も感じた質問。それやこれや多様なLevelの質問がありどうしたことやらVideoにとらないでくれとマスクをしながら延々自説を述べるのまででてきました。さて最後の質問となったときに不思議なことがおき司会者が指示した方の5mほど左の別の老人にマイクが渡りました、何か作為が在ったのでしょうか?
まずは一刀両断に原発推進派の宣伝公演だと切り込みます。なぜなら事実を把握するのが重要と言いながら詳細な把握していない我孫子の数値を受け入れまだ大丈夫と言ったからです、拍手がわきました。さらに柏や野田の他の市で行っている線量調査や各種ガイドラインを引き合いに市の無策を追求します。今度も拍手が多数沸きました。本来は担当窓口の手賀沼課が受け答えしなくてはなりませんが先生に振ったまま、時間切れ終了の挨拶を手賀沼課がしてお開きとなりましたが参加者の不満はかえって大きくなりました。
本日確信したこと。 1 多くの市民が心配している。 2 市の対応はまったく遅れ事実を知らされていないと感じている。除染し低くなった場所を中心に今も定点観測しているが何の価値があるのだろうか? 計器が5個しか無いのでスポットを探せないのがいつもの言い訳ですが、5台で24時間、365日を5組でやれば多すぎるくらいです、5台とも遊んでます。一番目の柱の事実の把握を無視する隠蔽方針は良くない。 3 近隣の市では多様な対策しているが我孫子市は形だけで東葛Teamに入れてもらうのが戦略、まったく自主性も危機感も市長のLeadershipも感じられない。
終了は4時40分でしたから先生の退席後に第二部を仕掛け市民の心配を聞く会に継続すべきであったと感じました、星野市長も役人も困ったのろまです。しかし星野歯医者市長と選挙を戦った市会議員はどこに行ったのでしょう、まったく影もありません。Mailを出しても返事がないのもいるし中には公開していたMail Addressを閉じたのまでいます!?このことは良くRecordに残しておかなくてはなりません。
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さてここまで一気に書きましたが。
どうも市長(歯科医ですから電磁波やらの単位も取得し我々よりも知識がある)含め学者その他の中には我々と異なる認識をもった方が居る。(一方で極めて高い危機意識を持った博士も多数存在する。)拠り所は大学やらで学んだことやICRPの出典だとか論文だとかGuideだとかになるがところがこの低線量障害領域に確定された物はないとも言っている。例えばSvですら実際に検出した数値にいくつものFactorをぶつけ算出されたもので、それは今後の知見によって見直される余地があるに違いない。事実は 今でも依然真実は不明である こと。この環境下で安全Sideで考えるかRiskを無視するかの差は大きい、これが我々の危機意識や期待と市や一部の学者の見解が咬み合わない原因らしい。
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