東葛地区は放射能汚染が深刻になりつつある、情報収集を進めている。各市の対応がばらばらでその中でも動きの鈍い我孫子市は今や液状化、放射能汚染、市長の迷走の3重苦と言われている。そこで市議と意見や情報の交換を進め既に7名の市議と会った、何名か期待以上に力の有りそうな方とも会話できてよかった。つてを頼り一応安定していると言われている計測器にて自宅周辺を計測してもらったが敷地内は0.17-0.21敷地外の隣接草むらは0.35、表道りの側溝が0.5近く集積が始まってる側溝はできれば除染したい。放射線セミナーにも出かけた、測定器メーカーとも相談しそのうち日立市までデモを見せてもらいに行くことにしている。線量計と除染用のJet Pumpや糊(コンクリでは糊を塗り布を張り乾かして剥ぎ取るのが有効らしい)やらをそろえることにした。福島原発は今でも大量の放射能を放出していて雨が降ると線量が微妙に上がるし線源が流れ出して集積も進む。小堀古利根沼や手賀沼の線量を見張る必要がある。
2011年8月9日火曜日
ECRRは緑の党か?
今朝も早くから文献探しです。気になる文献がありました、ECRRは緑の党の影響があると。
真意を検証してなくてはなりません。でもUSの博士も参照しているぐらいですからそれほど偏向してはいないと思いますが、と言うかIAEAやICRPほどに産業界のスポンサーも居ないわけですから両者を比較すれば利益団体からのDriveを受けないように思います。
さて事実は?これも継続してみていくItemの一つなんでしょう。さらに強靭な柱を固めるには仕方ないことです。バズビー博士Interview。
真意を検証してなくてはなりません。でもUSの博士も参照しているぐらいですからそれほど偏向してはいないと思いますが、と言うかIAEAやICRPほどに産業界のスポンサーも居ないわけですから両者を比較すれば利益団体からのDriveを受けないように思います。
さて事実は?これも継続してみていくItemの一つなんでしょう。さらに強靭な柱を固めるには仕方ないことです。バズビー博士Interview。
2011年8月8日月曜日
ICRPとECRR
市会議員とも会話を加速しています、その為にも事前の情報収集と知見を集め自分の知識Levelを高める必要があります。この、ICRPとECRRは出色の情報源です、楽天的な意見を述べる学者はICRPに寄り添った古い(DNAの完全解読がなされる前の)見解で、起きてしまった事象、Trend分析から展開する古典的Approchの様です。一方ECRRは線源ごとの細胞、DNA Levelへの影響を微細に読み取ることから説き起こします、よってECRRにはDNAの損傷状況の推移から将来の被害予想が可能になる方向感を感じます。
まだ大丈夫を繰り返す御仁には一言 ICRPとECRRのちがいは? と質問すれば馬脚を現します。頑固な赤ひげ人情先生もどきと最新鋭のDNA工学を駆使した技術革命の対峙です。
まだ大丈夫を繰り返す御仁には一言 ICRPとECRRのちがいは? と質問すれば馬脚を現します。頑固な赤ひげ人情先生もどきと最新鋭のDNA工学を駆使した技術革命の対峙です。
2011年8月5日金曜日
この他はかぼちゃのツルが盛大に暴れまくっています、ゴーヤは以前ほどの勢いがなく遅めですが咲き始めました、ハーブも猛烈に大きくなりバジルはちっさな森が2,3つできましたローズマリーも素晴らしい。オクラは今一ですが食べています、三つ葉は終わりかけています、柿は幾つか落ち15個が3Cm程の大きさになりました。モロヘイヤは大きくなってきましたが紫蘇には負けています。ミョウガは沢山葉が出ていますが実はまだで今少しでしょう楽しみです。アスパラは4本とも順調ですが収穫までには2-3年かかるでしょう。日当たりや水はけ土質でかなりばらついていますのでこれを参考に来年はトマトときゅうり、なす、オクラをしっかりつくろうと思います。
2011年8月2日火曜日
線量測定立会い
測定結果から3.11以後に何度か大雨があり汚染物資が移動を始めている様子が分かります。硬い地面で雨で洗い流されやすいところと逆に雨がたまると思しきところでは3倍の違いが有りました、かなり高いです。
決まった定点を少数観測していると確率的に雨に流される部位が多くなりますので間違ったMsgを出すことになります。点から面に網羅的に測定する仕組みを急いで構築しなければなりません。恐らくは濃度が一桁上がる1マイクロSvをゆうに越えるSpotがあちこちに出てくるはずです、さらに濃度を上げ排水路を通じて汚水処理場かあるいは田んぼに集積されていく事になるでしょう。いよいよお米でベクレル限度を越えるものが見つかるでしょう。しかし牛ほど正確にTraceできませんから不安だけが先行し大変です。
2011年7月31日日曜日
被曝障害評価: なにがGAPを生むのか?
セミナーや多数の文献を読みながら立場の違いが有るにしてもこれほどの左右真逆の安全、危険の議論がぶつかるのかに頭を悩ませてきました。
今時点でPointを単純化すると 1。進めなくてはならない立場の人と原発だけにFocusし単純に危険ならやめるべきとの人との対峙がある、2。どう安全かなぜ危険かでは今のところ古典的な症例事実の傾向から論じるしか無い立場の方が業界の主流。ところが危険度合いを予知する技術に革命が起き、遺伝子工学にて遺伝子Levelの変異を微細に捉えることが出来るようになった。実際にはまだ症例が出て無くてもDNAの痛み具合いから発症を予知できるようになった。この対峙、すなわち20-25年後の障害を予知できるとした立場の論陣の方との戦いらしい。
だんだんわかってきてその内にSimpleに比較ができるだろうが推進派は極めて分が悪い。究極の廃棄物処理までを包含した技術が完成できていない、よってもってLifeでの発電コストが説明できない、兵器産業としての技術が民生の発電Buzに継承できてない。と言うか兵器技術は共有しては優位性が損なわれ民生と共有出来る道理もない。よってもって技術や運用経験を製品として買うことになり事故を前に経験やCore技術が無いので真実に斬り込むことができない。
今時点でPointを単純化すると 1。進めなくてはならない立場の人と原発だけにFocusし単純に危険ならやめるべきとの人との対峙がある、2。どう安全かなぜ危険かでは今のところ古典的な症例事実の傾向から論じるしか無い立場の方が業界の主流。ところが危険度合いを予知する技術に革命が起き、遺伝子工学にて遺伝子Levelの変異を微細に捉えることが出来るようになった。実際にはまだ症例が出て無くてもDNAの痛み具合いから発症を予知できるようになった。この対峙、すなわち20-25年後の障害を予知できるとした立場の論陣の方との戦いらしい。
だんだんわかってきてその内にSimpleに比較ができるだろうが推進派は極めて分が悪い。究極の廃棄物処理までを包含した技術が完成できていない、よってもってLifeでの発電コストが説明できない、兵器産業としての技術が民生の発電Buzに継承できてない。と言うか兵器技術は共有しては優位性が損なわれ民生と共有出来る道理もない。よってもって技術や運用経験を製品として買うことになり事故を前に経験やCore技術が無いので真実に斬り込むことができない。
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