2012年2月6日月曜日

さくら

こっちもそれなりに歳を重ねあれこれ重いThemeを考えます順番の納得できる見送りも日常ですでそなかには自分よりも若い方も逝かれます。小堀では葬儀はさらに日常です。驚くこともなく天王台や清澄での近所のお付き合いが異常にうすすぎて単に知ることができなかったのでしょう、誠に恥ずかしいことです。今
朝はサクラを健診連れていきましたが前に診察されている方の会話が診察室を越えて聞こえてきます。本当に身につまされる泣き声で.....目頭が熱くなります。 家内とさくら しばしの健康を感謝する一瞬でした。

2012年2月5日日曜日

我孫子・印西地区放射能灰仮置き問題

塾の会合の後はMr.我孫子市議会Yさんと県議と情報交換の2回目です。どの市もさらに焼却灰がたまり柏では自前の仮置き場を構築し流山では1億円掛け灰の一次処理Plantを稼動させます。周辺の市と同じ水準の灰に加工し受託可能業者を広げ苦境を脱する戦略です。我孫子も他市からの搬入を拒否しているうちに自分が回収した除染土壌の置き場に窮し仮置き場をこさえる羽目に陥っています。我孫子に有るが県の汚水処理Siteには焼却灰を搬入させないと決議した手前自分もパンクするTrapに落ち込んだようです。焼却灰は拒否しようが広域の汚水処理にて他市からも年1000t以上の高Level汚泥が流れ込むのはとめる事が出来ず日々積みあがって既に800tです。まったくおろかな市長、議会です。

課題は困難で早急な解は見出せませんがそれはそれとしこのような誠実なお二人と知り合いになれたことに大感謝大満足です。

木下まちおこし塾

当方は小堀に小屋を持ってから利根川の歴史すなわち東遷(とうせん)と江戸にいたる舟運を継続して調べています。そんなわけで多くの河岸や歴史資料館を訪れていますが同じ河岸仲間の木下町にも興味があり市民活動に参加させていただいています。昨年はWorkShopに参加しその後塾生にしていただき昨日初めて会合に参加しました。3月のひな祭りにどのように参加するか、さらに年度事業計画、10周年を迎えるに当たりこれから等多くの課題が話されました。昨年喫水の課題であった吉岡蔵の再生工事が竣工しましたので新しく今後5年、10年の計が必要になったのです。多くの方とお会いできて大満足です。

2012年2月3日金曜日

TWから少々離れる

震災からTWを使い始め日々500-1000も追われる様に見て何を得たのか?相当無駄な時間を消費しているのに気が付きました。時間だけでなく不確定な情報に振り回わされているだけでこのまま続ける価値ははなはだ疑問です。情報は早いが正確で無くしかも気がついたらかなりSkewしているし、致命的なのは重要な情報をいくつか見逃しました例えばセミナー開催情報がありました。同じ時間を使うなら親友やNPOや顔の見える方と中身の濃くなるような時間を充実させて行こうと思います。

2012年2月2日木曜日

ツララの木賊共同風呂から

村の誇り村の宝の共同風呂とありますが私にとっても宝物です。もう10年以上通いつめ2年前までは年10回、昨年ですら4回。四季折々に気持ちをResetしに出かけます。
下の写真の右が共同風呂 奥に定宿の井筒屋さん。
共同風呂に湯船が2つあり奥から手前に流れ込む形で微妙に湯温が違います。濃さも違うのか奥では気をつけないと湯あたりします。今回も一緒に行ったのがひっくり返り3分ほど土間に横になりました。誰もいない貸切状態の源泉掛け流しそして湯船の底から湯玉がぽろん、ぽろん~~。

木賊は雪の中

前夜30cm程降ったそうです曇の中一面の雪でWhite Outしそうな中の峠越えです。湯の花温泉から木賊に向け唐沢峠入り口の風景ですが除雪車以外まったく車も人も見かけません。震災前から無料高速やらの影響で客足が遠のいていましたが震災後福島ということや一部の源泉が枯渇してしまったりでさらに厳しい状態です。放射能もまったく影響なく(ここまで奥だと新潟の天気予報が当たる程で浜通りとは別の国です。)食、人情、景色すばらしいのにかわいそうでなりません。この際会津は新潟県に国替えしてしまったほうが........

2012年1月28日土曜日

月例源泉掛け流しの旅:年初め

地震が続き不安定な年明けです。早くも28日、311から既に10ヶ月半。信じられないSpeedで時間が飛び去っていきます。東北や裏日本では記録的な大雪ですが来週は木賊に出かけます。現地に確認しましたら豪雪で除雪費がかさみ15cm以上の積雪がないと市は除雪しないと決めたそうで当日早朝に状況を見て行くことにしました。